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2006年 10月 14日
須川秋景
今日は天気が良かったので、思い切って昭和湖まで登ることにした。
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で、最初はやはりお花畑(名残ケ原)を。ここまでは簡単に来てしまう。

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ところが、途中、こんなハズじゃなかったと思うほど疲れてしまった。それなのにゼーゼー、ハーハー言いながらやっと到着した昭和湖はモロ逆光。もちろん撮ったが、選んだのはその手前の小さな沼。青空が反射して綺麗だった。

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昭和湖よりの帰路。右手に地獄谷を見ながら。有毒ガスが常に出ているので立ち入り禁止のロープが100m以上も張ってある。

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名残ケ原から須川岳(栗駒山)を振り返って。頂上のほうはズーッと雲が垂れ込めていた。

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少し時間があったので、須川湖のほうまで足を伸ばしてみたところが、この光景。でも、まさに間一髪セーフという感じで、10枚も撮らないうちにもう二度と日が差さなくなった。

レンズ:AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

by a_hozumi | 2006-10-14 22:41 | 風景
2006年 10月 12日
渓水
須川へ行く途中に立ち寄った一ツ石沢堰堤。清冽な流れにしばし時を忘れる。
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レンズ:AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) 撮影日:06.10.09

by a_hozumi | 2006-10-12 21:58 | 風景
2006年 10月 11日
須川紅葉
10月9日、バイクで自宅を出たのが午前9時40分頃。自宅から須川温泉まで約35kmあるが、一ツ石や須川橋付近で途中下車したため、須川温泉の到着は午後1時少し過ぎたあたりだった。
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これは到着してスグ、紅葉がきれいだったので今来た方向にカメラを向けてみたものだが、中央少し上にかすかに白っぽく見えるのは駐車待ちで渋滞している車の列。実際は、これよりかなり下まで渋滞していたが。

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須川高原温泉のシンボル大日岩。紅葉がちょうど見頃だった。

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上と同じく須川高原温泉のすぐ裏手で写したものだが、登山客の服装も紅葉に負けないほどのものがあるなと思った。でも、これぐらいカラフルじゃないと遭難したとき困るのかな。

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今回はメジャーな名残ケ原(お花畑)コースではなく賽の磧(さいのせき)コースにしたが、その中で一番きれいだと思ったゆげ山付近の紅葉。

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上の位置より少し進んだあたりだが、いよいよ雲行きがおかしくなってきたので、ここで引き返したのだった。

レンズ全て:AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) 撮影日:06.10.09

by a_hozumi | 2006-10-11 09:17 | 風景
2006年 10月 09日
須川高原温泉付近の紅葉
連休3日目になってやっと太陽が顔を出した。須川(栗駒山)を見ると厚い雲に覆われていたが、今日を逃したら後がないとバイクを駆って行ってきた。
バイクで行く理由は、思ったところに止められるのが一番の理由だが、渋滞対策のためでもある。

自宅から須川温泉の駐車場まで35km弱だが、冬期閉鎖される真湯温泉から上は、国道にもかかわらず狭いうえに曲がりくねった道路が延々と続く。
そのうえ、さらに温泉の駐車スペースが狭いため(70台)、駐車待ちの車が次から次へと増え続け、スグに、にっちもさっちもいかなくなってしまうのである。

ナンバーを見ると東北一円はもちろん、関西方面のナンバーもかなり見かける。
お湯は最高、紅葉も最高なので日が落ちないうちに見られた人は、来た甲斐あったと喜んで帰られたと思うが、うむむ、これはやはり、宮城県側のようにマイカーを規制し真湯温泉辺りから無料シャトルバスを運行させたほうが良いかもしれない。
いや、それ以外に今のところ対応策はないような気がする。
関係者の方々、前向きな対応、是非にお願いします(とはいえ、見てる人はいないと思うが)。

知人にこの事を話したら、宮城県側は行き止まりだからそれが出来るのであって、秋田岩手の両県が繋がる国道ではそれは無理だろうと言われたが、成る程と思ってしまった。

書き出すと止まらなくて長々書いてしまったが、今回の紅葉撮りはレンズVR18-200mm一本で通した。
というか、スローシャッターを使う機会もあったのだが、手持ちで何とかできた。
というわけで、じつにオールマイティなレンズだ、と再確認できた一日でもあったのだ。

で、やっと写真になるが、見頃のお花畑(名残ケ原の湿原)や昭和湖へ行かず、賽の磧(さいのせき)コースを少し行って戻ってくることにした。
つまり、散策コースを軽く回ってくる感じだが、それは今にも泣き出しそうな空が続いたのでバイクでの帰りを心配したからである。

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お湯の沸き出し付近。登山口でもある。

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上に同じ。

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毎分5000リットル以上もの湯が湧出し、このうち1/3は勿体ないが、そのまま川に流れ出している。
そのお湯を利用した無料の足湯がこれ。豊かなお湯をつま先から実感できるし、今の時期、疲れた足にはうってつけ。ちなみに右側の仕切られた部分は露天風呂。

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ゆげ山方面へと向かう賽の磧(さいのせき)コースにある木の階段。急な登り坂になるとこういう階段が点在するが、台風並み発達した低気圧の影響で、この日はどこもぐちゃぐちゃにぬかるんでいた。

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順不同になるが、お湯の出口付近。須川温泉の入り口付近でもあるので、ここまで来て硫黄の臭いがしてくると、嗚呼、やっと着いたあ、とホッとするのであった。
この日は、ここから100mにも満たない終点にたどり着くまでが長かったのだが。

レンズ全て:AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

by a_hozumi | 2006-10-09 23:56 | 風景